ストレス

この言葉を聞かない日はないというくらい、ストレス過多のこのご時世。

まずは忙しい。あれもしないと、これもしないと。こんなにやってるのになぜ進まない。今日やろうと思ってたことの三分の一すらできなかった。。という思いの連続。

そして人間関係。どんなコミュニティであっても、どうしたって合わない人もいる。お互い様に。例えば電車でみんな疲れているのに、詰めないでゆったりと座る人たち。なぜに詰めない。疲れ切った顔の乗客がたくさん前に立ってるのに。

パソコンが不調。ウィルス感染ではないけど、指定されたファイルがダウンロードできない。何度クリックしても再起動しても無駄。あげくに他の原因を延々と探り、取引の先方にアドバイス要求のメールを送った直後に問題解決。それはよかったが、先方にまた謝罪のメール。なんとも。。

これは比較的気楽に暮らしている私の日常。それが、猛烈に働いている人びとともなればどんなにストレスまみれであろうか。

そこで見つけ出したストレス解消法。お金ゼロ。家からゼロ分。
お風呂上がりに庭で夕涼み。それだけ。
月を探して眺める。ひんやりとしたそよ風。きれいな夜景の代わりに、目の前には物置がドーン。でもこの際どうでもいい。この夕涼みがまたとんでもなく気持ちいい。暖まった体が冷やーとしていく瞬間。その数分間が至福。脇にキンキンにしやしたジンジャーエールなんてあった日には。もう。

もう寝ようと決めたら、部屋の電灯は消して枕元の小さな読書灯をパチリ。一時間のタイマー付きだから安心。そして読書タイム。どうしても誘惑に負けるときは、その前にラジオのお気に入りエピソードを聴く。暗闇の中で、目を閉じながら。ニヤニヤしたり、ふむふむとうなったり。
次に読書。一番読みたい本を読めるなら最高だが、まずは課題用に緊急のものからチョイス。ほのかな灯りの横で、無音で行う読書は楽しい。楽しければ読み続けてしまい、眠れないのが欠点。程々に難しい本だと、いつの間にか眠気が来てスヤスヤとなっていて素晴らしい。

みんなもそれぞれのストレス解消法があるのだろう。小さな楽しみをたくさん見つけられる人が得をするの世の中。うまくリラックスしながら、明日への英気を養いたい。